PK戦の最初のシュート 「見える」ことからの反応。

ゴールキーパーが両手を思い切って伸ばし横っ飛びに飛ぶ。

決意と勇気で、「確かと思える」方向に。
しかし、ボールの軌道は、空中で横になりながら手を伸ばして飛んでいる方向でなく足元の方向。

逆を突くようなボール。

空中で横になりながらもキーパーの右足が動き、そこに弾かれたボールが見えた。

すごい!

「見えている」から生まれる反応!
ゴールキーパーがボールを右足ではじき返しゴールを守った。

「見えているこそからの反応・対応・適応」。

何が起こるか分からないからこそ未来を愉しみに。

だから、「こと」の開始には、勇気のみで。

いざ、動き始めてからは、世界は止っているがごとく、

そして、冷静に、「見えている」ものへの(無私無欲の)反応を技とする対応力を身につけたい。

「こと」を成す美しさとして、                                         「勇気」と「見える力」と「適時に応えられる適応力」を身につけたいと、

キーパーの横っ飛びのスローモーションを見て、                            ししみじみ思ってしまった7月18日の早朝でした。

おめでとう!おめでとう!

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